LANケーブルにはカテゴリという最大通信速度や伝送帯域の違いがあったと知った話

ハードオフに行ってたのですが、LANケーブルを変えたりしたら通信速度って速くなったりするのかなというちょっとした好奇心が発生したので、330円のLANケーブルと110円のLANケーブルを買ってみました。LANケーブルに関して全く知識がなかったのですが、どうやら「カテゴリ」という種類があって、ケーブル自体に「CAT.5」とか「CAT.5e」とか書かれてあって、それで見分けることができるのですが、それは帰ってきてから調べて知ったので、ハードオフでは適当に良さそうなの、短そうなのとか意識して選びました。

 

この二つを買いました。結果的にBuffaloの黒いケーブルを最終的に使うことにしました。結論から言うと回線速度をブラウザで調べられるサイトで調べても、今まで使っていたケーブル、写真の青いケーブル、黒いケーブルで、速度に差はでませんでした。

 

大体自分の環境では3本とも下の画像ぐらいの210Mbpsぐらいでした。光回線ルーターWifi→Buffaloのルーターを中継器として使う→Buffaloルーターから有線LANでデスクトップPCに繋ぐ、という環境です。もっと速くなればApexのpingとか小さくなるんですかね?それを目的に速くしたいなと思っているのですが、関係ないのでしょうか。まあそれ以外にもダウンロード速度が速い方が良いことが多いので速くしたいと思っていましたが、結果的に何もかわりませんでした!しかし学べたことはあります。LANケーブルにはカテゴリというものがあってケーブルを見るだけで判別できるということです。これでハードオフとかでLANケーブルを買うときにも分かって良いですね。

 

このようにケーブルにCAT.5って書かれています。青いケーブルはCAT.5でした。CAT.5は100Mbpsのようですが、200Mbpsが出たのは何故なんでしょうね?よくわかりません。Buffaloの黒いケーブルはCAT.6と書いていました。今まで使っていたのがCAT.5eだったので速度は同じだったのですがCAT.6のケーブルを今後使おうかなと思います。

 

カテゴリはCAT.8まで今出ているようですが、通信事業者もそこまで速度が出るところはなくて、家庭用だとCAT.6Aぐらいでいいらしいのですが、データセンターとかで利用されるらしいCAT.8のケーブルを実際に使ってみたら速度が変わるのかというのは気になりますが、多分CAT.6で200Mbpsの環境でいくらケーブル変えても変わらないだろうなとは予想してます。Amazonで1000円ぐらいで売ってるので試してみても良いかなとは思いますが。

 

今回はお金の無駄になりましたが、LANケーブルが黒くなって見た目上周りと変わらないケーブルの色になったのはよかったです。あとCAT.5eからCAT.6になったのも速度は変わりませんでしたが、何となく気持ちいいです。何よりカテゴリというものの存在をしれて良い勉強になりました。学費が440円でした。

 

お読みいただきありがとうございました。