今日は図書館でギャンブル依存に関する本を探したらあったので読んでました。帚木蓬生さんという小説家・精神科医の方が書かれた「ギャンブル依存とたたかう」という本が図書館にあって、序盤の方にギャンブルにのめりこんでいく主婦の話が生々しく、そののめり込んでいく心理が自分と重なる部分もあり納得しました。また続きは図書館に行って「ギャンブル依存とたたかう」という本は最後まで読みたいなと思っています。
図書館でこの本を見つけて読んだのですが、家でゆっくり読みたいなと、この本が欲しいなと思って近くにある大きな本屋さんに行ったのですが、検索する端末みたいなのもなくて本屋のサイトもそんなのがない感じで、その本屋にあったのかなかったのか分かりませんが見つけれませんでした。
このブログの趣旨とは違う話になるのですが、大きな本屋さんで検索する端末が存在しない時にどんな本があるのか分からないまま探すのは途方にくれます。僕は他の本もどんな本があるか探したくて「ギャンブル」とか「ギャンブル依存」などで検索したかったのですが、ふと思いついた方法として、Googleや通販サイトなどで「ギャンブル依存 本 (または文庫本)」とかのワードを使って検索して見つけた本を本屋内にあるか探してみるという方法をとりました。
そんな感じで見つけた本が今日買った本のうちの一つ「やめられない ギャンブル地獄からの生還」という本です。これも帚木蓬生さんが書かれた本です。税別で620円で手に取りやすい文庫本でした。あともう一冊気になった本が目に入ったので、梅原大吾さんの「世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」勝ち続ける意志力」という本も買いました。こっちも税込み814円と1000円以下で買える本でした。

この本を二つならべると「ギャンブルに勝ち続けたい人」が選んだ2冊なのかな?と思われそうですが、そういう意図はありません!「勝ち続ける」というワードよりも「努力」の部分に惹かれて選んだ本という感じです。ギャンブルは勝てないと分かろうとしている最中なのでギャンブルに勝ち続けようとなんて思いたくないです。
「やめられない ギャンブル地獄からの生還」は図書館で読んだ本と同じ著者なので、精神科医の方が書かれているので信憑性がありそうというのと、入門的に先日買ったギャンブル依存症の本は分かりやすかったのですが、さらにギャンブル依存に関する情報を知りたかったので、目次を見た感じ色々書いていそうだったのでこれを選びました。何かギャンブル依存症を改善するヒントでもあればなと思っています。
「世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」勝ち続ける意志力」は何故手に取ったかというと、以前YouTubeで梅原大吾さんの話が面白かったのでもっと深く話というか哲学を知りたいなと思ったからです。僕もオンラインのバスケットボールの対戦ゲームにはまっていたことがあって、梅原大吾さんがYouTubeで王道的なみんながやる方法での強さとその対極にある違う方法をやる強さみたいなそんな感じの事について話していたと思いますが、そういうYouTubeで話していた内容がかなり納得できたのでそんな感じのことが本にも書かれていたら良いなと期待して買いました。プロゲーマーの方々の話ってなんか面白くて納得もできる話が多くて気になっています。
今日は2冊の本を買いました。本読むのが苦手ですがモチベーションを絶やさないように本を読むことを習慣にしたいと思います。毎日コツコツ小さいことを短時間でもやり続ける重要性については今年になって知ったことで一番重要度が高いです。
お読みいただきありがとうございました。


