近所にデカい本屋ができたらもうだめです。広い本屋に行くと本を買ってしまいます。本を買ってしまうために本屋に行ってしまいますね。今日は臨時収入で3000円手に入ったのですが、僕はギャンブル依存症で1パチでも打ちに行こうかと思ったのですが、せっかくギャンブル依存症の本を読み終えて会心し始めてるのに息抜きとか称してパチンコに行ってしまっては台無しになってしまうと思い、ギャンブル依存症の本を再度手にもってパラパラ読んでいるうちにギャンブルなんてあほらしいと思えて、何とか踏みとどまりました。で、3000円あるし本でも買おうと思ったんです。文庫本なら3冊買えるという算段でした。文庫本って1000円以下でも買えて買い物依存症としてはひょいと買ってしまって危険と言えば危険なんですがパチンコ行って無一文になるより100倍もましです。文庫本は大量に本棚にあって気になる本を探すのがめちゃくちゃ楽しいです。しかもほとんどが1000円ちょっとより安い値段です。一昔前は700円ぐらいが相場だった気がしますが、最近は1000円前後ぐらいまで値上がりしてる感じはあるんですかね?それでも1500円~2000円、3000円といった本より買いやすくて文庫本は良いですね。
今日はこの三冊を買いました。「休む技術」「無料より安いものもある」「ピカソの言葉」です。

僕は実は統合失調症の病気をしてからずっと無職なのですが、無職で家にずっといても結構疲れるんですよね。働いている人はもっと疲れると思うのですが、疲れって実は働いてなくても出てくるので、僕は疲れは人体が持つ特性というか、寝て朝起きてから何時間経ったか、というだけで疲れが出てくるんだと思っています。夕方になると疲れてきますね。これが統合失調症という精神疾患からくる疲れの特性なのかもしれませんが、とにかく働いてなくても疲れます。
最近は今年に入って内科で血液検査をしたら糖尿病だったことが発覚したのですが、今治療中で薬のおかげか数値はよくなっています。ですが、95kgもあるのでもっと痩せないといけないんです。それで一時夏ぐらいにとにかくニンテンドースイッチのリングフィットとかフィットボクシング2とかで筋トレを毎日やり、ジョギングやウォーキングも併せて毎日やっていたのですが、体がしんどくなってやめてしまいました。運動してた時はめっちゃ運動にはまって運動が大好きとまで行ってたのですが、体が付いてこなかったんですよね。今はもうほとんど運動はやめてしまい、運動しても体が付いていけるように、最近はマッサージの知識を深めて筋膜リリースなどをする道具などを買ったりしてマッサージにこっています。
そんななかで、見つけた文庫本がこの「休む技術」です。無職のくせに休む技術いらんだろう!と怒られるかもしれませんが、まずは自分の体の事をマスターしなければ社会復帰なんてできないなとも思っています。社会復帰を本気で考えているかは別として、とにかく何かをやるには体が健康、生活習慣を見直すことは重要だと考えています。

著者は精神科医・医学博士の西多昌規さんです。最近買う本はなぜか精神科医の先生や脳科学の博士の方の本が多いですね。この本も今ブログを書くために著者の方の事を詳しく本でみて初めて精神科医の方なのだと知りました。吸い寄せられるように精神科医の方の本を選んでいるのかもしれません。面白い現象ですね。心理学に今は興味を持っていて、ギャンブル依存症を改善するために関連づいた本を自然と選んでいる気もします。
この本の価格は税別で740円です。最近の文庫本は900~1000円ぐらいが多い中、結構手に取りやすい価格ですね。実はこの本は最後に今日選んだ本なのですが、ほかの2冊が1040円と800円で、最後に3000円以内に収まる本で選ぶ必要があってちょうど気になっていたこの本が収まる価格だったのですごく助かりました。
目次を見る感じだと心理や精神的な部分での休み方と睡眠や身体的な面での休みについて書かれている感じがします。音楽制作やゲーム制作を趣味としてやったり販売などをしたりしていたのを最近やらなくなってしまったのですが、そういう意味でも休む技術を得たいなと思います。この本を読むのが楽しみです。
ギャンブル依存に加えて買い物依存でもあると自称しているのですが、そんな感じで気になった本がこれです。「無料より安いものもある」という本です。タイトルに惹かれました。第一章からギャンブルについて書かれていて今の自分に合うのではないかとも思いました。無料より安いといわれると、「タダより高いものはない」という言葉を思いついたのですが、邦題はそれを意識したに違いないとは思うのですが、僕は頭が悪いのでどっちがどっちの意味でそもそも「タダより高いものはない」ってどういう意味だっけ?と今迷子になっています。無料だからと言って飛びついたら余計にお金がかかるぞ、みたいな意味でしたっけ?この本は海外のダン・アリエリーさんとジェフ・クライスラーさんが書いた本で、原題はDollars and Sense How We Misthink Money and How to Spend Smarterで日本語にすると「ドルとセンス お金の誤解と賢く使う方法」です。よく考えたら無料より安いものもあるというのは、無料の方が高い場合もあるという意味で、タダより高い物はないの言い換えと言えば言い換えなのかなと今思いました。この邦題の真の意味はこの本を読んでから考えようかと思います。

この「無料より安いものもある」という本の著者の一人のダン・アリエリーさんは「予想どおりに不合理」という行動経済学の本を出していて、この本は結構有名な気がします。以前その本を購入したことがあったのですが読まないまま売ってしまったか、家の中のどこかにあります。多分売ってしまった。パチンコやりたくて買ってた本を一気にほとんど売ってしまったことがあって、そのことを後悔しています。物をほとんど売ってしまって本当にあの時はダメでした。大した額にもならずパチンコに使ってもすぐになくなり負けてました。今は物を売ってまでパチンコを打とうとは思ってませんしそれはやめましたが、ギャンブル依存症はまだ治ってないので頑張ります。この本はおそらくお金の使い方に賢くなろうという感じの本なので今の自分にピッタリだなと思います。この本も読むのが楽しみですね。価格は税別で1040円でした。
ピカソって創作をしてる人間からしたら気になる存在の人のうちの一人だと思います。まず第一に「なんであんなへたくそな絵が評価されているのか?」と思うと思います。これは全人類が思っている共通の話題だと思います。そんなピカソの思想をしりたいなと思っていてこの本が目に入った瞬間に気になって買うことにしました。「ピカソの言葉」という本です。この著者の山口路子さんは他にもオードリーヘップバーンの言葉やマリリンモンローの言葉などの本も出されていてヒットしているようです。この本は右のページに大きな文字でピカソの言葉が短くかかれていて、左のページに著者がコメントしている、というような内容になっているようです。文字数的には少ないかもしれませんが、ピカソが何を言ったかついて結構な数があって面白そうな本です。適当に気になったページを開いて読むような感じで、何かの本を読んでいても並行して気が向いたときに読むような読み方もできそうで良さそうです。

「勝つためではなく、負けないために闘う」と表紙に書いているというか副題が書かれているのですが、意外とピカソは保守的な人間だったのでしょうか。ピカソは晩年こそ変な絵(ブログ書いてる僕は絵の素人なのでこういう表現)を描いていますが、最初の方はまじめに絵をかいていたみたいだし、先人から学ぶことを重視している人間なのだとは思っています。右翼なんじゃないかなと思いますね。知らんけど。普通に考えたら変な絵を描いていて自由な感じの時点で普通は左翼的な人だと思いますよね。でも根底には僕はピカソは右翼なんじゃないかなって思っています。果たしてどうなのか、この本でピカソの言葉に触れたらピカソがどんな人間だったのか分かるのでしょうか。とても気になります。ピカソについて知りたいです。
ということで今日は3冊本を買いました。本を買ってばかりで、まだギャンブル依存症を抜け出すみたいなタイトルの本を1冊しか読み終えてないのですが、最近ギャンブル依存症をそろそろ治さないとやばいという危機感から、まあ大きな本屋が近所にできたのもありますが、11冊も新しく本を買ってしまっていて、これも買い物依存症の症状かもしれませんが、とにかく生活を丁寧にしつつゆったりと本を読む習慣をつけて行こうかと思います。最近11冊買ったと言いましたが、買っただけで満足して読んでない本がほかにも山ほど部屋にあります。本を選ぶセンスは僕はあると思うのですが読むという行動に移せないのです。自分が選んだ本を全部読めば最強の人間になると思っています。「本を読む本」という本が売っててそれも気になっているのですが、まずそれを読むべきなんでしょうか?「モチベーション脳」という本も買ったのでそれでモチベーションについて知りまずはモチベーションをあげたいと思います。いやでも読書をするためにまずはこれをやろう的な、何かやる前に準備をしようなんて思っていても良くないというか、とにかく行動するのみなんでしょうね。でもモチベーションについては詳しく知りたいので次はまずその本を読みます。明日からは買い物とかギャンブルとかしないでお金を使わずに家にこもって本を読みたいと思います。
お読みいただきありがとうございました。






