イオン行ったのでもちろん本屋には寄りました。今日はなんか買おうって思ってて、新刊の棚を見た後にハヤカワの棚のところ行ったら、今最も自分が関心のあるスマホ依存に関する本があったので、うわ!これ絶対買お!!って確信してレジに行きました。
今日買った本はカル・ニューポートが書いた「デジタル・ミニマリスト スマホに依存しない生き方」という本です。

下記リンクはKindle版の方です。紙の本の方へのリンクではないです。
今なぜ本を買いまくってるかというとギャンブル依存を改善するためなんですが、そのために25冊ぐらい本を買ったのに、それを読むのに時間を使ってなくて、あんまり読むのが進まないんですよね。それの元凶はまさにスマホ依存だと突き止めたんです。iPhoneのスクリーンタイムという機能で使った時間をみれるんですが、最近10時間もスマホ使ってることに気が付いたんです。24時間のうち、7時間寝るとしたら残り17時間、飯食ったりトイレ行ったり風呂入ったりに3時間使ったら残り14時間。スマホを10時間して残り4時間。何かをやろうとしても4時間しかない!!10時間で本を読んだらもっと進むのに!と思って、スマホ依存を改善して使う時間を減らしたいんですよね。ギャンブル依存を改善しようとしてから4か月間、パチンコに行かずにすんでいて、もう本読まなくてもいいかなとも思ってるんですが、買った本はなんか読みたいし、もっと心理学や脳についての知識をつけて、ギャンブル依存の改善を強めたいんです。なので本読みたいし、なにしろ本を読むこと自体が楽しいと思えるようになったので、内発的動機として本を読めていて、それはかねてから欲しかった能力なので、本を読むこと自体は続けたいんですよね。色んなことを知りたくて本を買いまくる人生だったのですが、読むのが苦痛で全然読む気になれてなかったのですが、「モチベーション脳」という本を読んでから内発的動機の事を知って、本を読むのが楽しくなりました。ですが、スマホというものは強烈で、そればっかりしちゃうんですよね。パチンコにハマっている時もパチンコ以外の娯楽が楽しいと思えなくなったり、他の娯楽をやる動機がまったく起こらなくなったりしてて困っていたのですが、ギャンブル依存をちょっと改善してみると、他の娯楽に目が行くようになったなという実感があります。つまり依存というものの本質的なところには、脳の報酬系が狂ってドーパミンの出かたが異常になっているので、そればっかりを反復して繰り返したいという欲求ばかりが強くなっていて、他の娯楽をやりたいという動機がどうしても弱くなるんですよね。パチンコなんてものはドーパミンの出かたが強烈すぎて、他の娯楽で出るドーパミンがどうしても相対的に弱くなるんだと思います。反復してやりたくなる、中毒的にやりたさが強くなるみたいなドーパミンの出かたなんでしょうね。しらんけど!そうなのですが、パチンコをしばらくやらないでいるとそのパチンコでのドーパミンの放出を脳がしばらく体験しないわけなので、おそらく報酬系が狂ってるのも和らいできて、反復してやりたくなる動機が弱くなってくれて行ったのだと思います。そうなると他のビデオゲームをしたり、本を読んだりすることによる脳への報酬が相対的に生活の中で一番強くなるので、普通の娯楽を楽しめるようになったという感じです。ですがスマホというのもなかなか強烈なのでしょう。一日の中で10時間もやってしまっています。これはパチンコと同じ依存症だろうなと思いました。依存症と言えば、例えばアルコールならそれによって健康被害や他人に迷惑をかけてしまったりとか、ギャンブルなら金銭的な困窮に陥ったりとか、社会的な生活をする上でデメリットとなるものが存在している状態だという定義はあると思うんですが、スマホ依存の場合はとにかく時間を犠牲にしてしまう所だと思います。これは実際はお金を失うことなどに比べたら軽い事かもしれませんが、ボディーブローのように知らない間に失っていることが結構ある気がします。僕の場合はとにかく時間がスマホに使われすぎていることと、スマホの方が楽しすぎて、他の娯楽がつまらなく感じる、そのせいでスマホばっかり使ってしまうという悪循環があると思います。スマホ依存に陥ることにもメリットがあるとは思います。例えばスマホばっかりしてるとSNSの場合は人とのつながりを持てたり、知識を得られたり、くだらない事ばかり見て落ち着いたりできるし、ニュースなどにも目が行きます。そういうメリットはあるとは思います。重要なのはそれを行うために使う時間のコントロール権を自分自身が持っているのか、それともコンテンツ自体にコントロールされてしまっていないか、という所だと思います。僕は結構スマホの方にコントロールされていると思っています。なので最近はスマホ依存を何とかしようという気持ちが大きいです。そして今日はこの「デジタル・ミニマリスト スマホに依存しない生き方」という本を買ったんです。この本を買う前にも「スマホ脳」という本を買っていて、こちらもスマホ依存に関する本みたいです。かなり売れた本みたいです。
下記リンクはKindle版の方です。紙の本の方へのリンクではないです。
こっちの本も読みたいです。まだ読んでないです。今は「やめられない ギャンブル地獄からの生還」という本を読んでいます。これを読んだら、本を読む効率をあげるためにも、スマホ脳と今日買ったデジタル・ミニマリストを読みたいなと思っています。
いつも本を買ったら直後はその本をめっちゃ読みたい!と思っているのですが、それって日に日に薄れていくのですが、本買っても今読んでる本を読み終わってからしか読みたくないという思いが強いので、全く読まないようにしていました。でもなんか今日から買った本はその日に読みたいうちに目次を読んで序文も読もうという気になりました。なんかその方がすっきりする気がします。
そして目次を読んでいたのですが、「スマートフォンはスロットマシン」という項目がどうしても気になって読んでしまいました。内容的には元グーグルの社員による内部告発的なもので、スマホのコンテンツ、特にソーシャルメディアなどは依存性を高めさせて長い時間使わせるように設計されていて、そうすることで利益を上げているというような感じでした。まさにそれってパチンコと同じで、依存させてどんどんお金を使わせるようなのと同じですよね。パチンコには台を離れないように、もう少し打てば出そう!ここで離れたくないなというような仕掛けや映像が流れたりします。長い時間使わせるというのは依存させるための仕掛けとして、資本主義社会のなかでは常套手段となっていると思います。お酒もおなじじゃないですかね?この本の中にはドーパミンというワードも書いてあったので、軽く脳の報酬系に関する解説みたいなのもある気がします。まさにこういう本を求めていたと僕はギャンブル依存を改善したいので、そう思いました。買ってよかった!!ほかにも目次を読んだら興味があることが書かれている感じだったのでそのうちこれを読んで行きたいと思います。
あと今日思ったのは物語とかよりも事実を書いていたり科学的な真実を科学者などが書いている本って自分にとってはめっちゃ読みたいものなんだなと思いました。脳みそって基本的に知らない事を知りたい欲があるみたいで、それがあるから母国語を赤ちゃんが覚えるみたいなのですが、ほとんどの人にそういう欲求があるんだなと思いました。知ると報酬が脳に出るみたいです。ドーパミンなのかな?物語とか小説は全くまだ読まないのですが、そっちはなんか他人の思想に触れたり感覚とか気持ちとかに触れられることで幸せホルモンって言われてるセロトニンが出るんじゃないかって想像してるのですが、どうなんでしょうね。僕はギャンブル依存になっててガチャガチャとかも好きで、多分そういうくじ引きとか何が出るか分からないみたいなので良いものが出たときの喜びとかはドーパミンがでることによるやつなんだろうなと想像してます。果たして僕が心理学をこれから先勉強していく中でそういうのも書かれていたりするんでしょうか。
今日はこんな本を買いました。こつこつ自分のペースで気持ちいい読み方をしながら本を読んで勉強していきたいと思います。何より本を読んでいること自体を楽しむということを軸にして楽しみたいと思います。
ちなみに今日買った本、最後の方の目次に「ソーシャル系のアプリを全部消そう!」とか「フューチャーフォン(ガラケー)に戻そう!」みたいなことも書かれているので、大分意志が強いというか思想が強い!と思いました。さすがにそこまでは僕はしないと思うのでその辺はだましだまし読む予定です。
お読みいただきありがとうございました。
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