続!ギャンブル依存と買い物依存を改善したくて今度は認知行動療法の本を買った話

先日、母ちゃんにギャンブル依存症に関する本を買ってもらいました。ギャンブル依存と買い物依存を改善したいと考えています。

 

下はその時に書いたブログです。

yujiokazaki.hatenablog.com

 

それでその本に書かれていたこととして、ギャンブル依存症は通院治療があるらしく、その治療のメインは認知行動療法ということが書かれていました。僕は統合失調症を患っていて、認知行動療法について言葉としては聞いたことがありましたが、深くはしりませんでした。なので深く知ろうということで母ちゃんと用事のついでに本屋さんに行き本を買ってきました。僕は37歳の無職です。

 

昨日は月に一回しようと決めてるパチンコに5000円持っていき楽しんできたのですが、ギャンブル依存症の本に書かれていた通り「ずっと賭け続けてたら負けるようにできている」ということが脳裏に浮かび、現金が3500円残ったところで何というかこのお金で認知行動療法の本を買えばいいやんと思えたので、お金を残して帰ることができました。これはギャンブル依存症改善への一歩だなと我ながら思います。ギャンブル依存症の本を買った効果がまさに効いたことになりますね。

 

そして今日買った認知行動療法の本はこちらです。「認知行動療法のすべてがわかる本」という本です。こないだ母ちゃんに買ってもらったギャンブル依存症の本と同じところが出してる同じシリーズの本みたいで、ギャンブル依存症の本が分かりやすく読みやすかったので、この本にしました。あと他にも漫画で分かりやすくされてる本とか実践的に本に書き込んだりしながら使う本などもありました。まずは認知行動療法の概要をしりたかったので、目次に「認知行動療法とは」というワードがあったので最初はこれがピッタリだなと思ったのでこれにしました。税別で1500円でした。手に取りやすい価格です。個人的にはギャンブル依存に関連している本があればベストでしたが、大体の本は精神疾患や一般的なメンタルヘルスというか心の状態全般についての認知行動療法関連の本が多い印象です。ギャンブル依存を認知行動療法で改善しようといった本はみつかりませんでした。ギャンブル依存症の本がまだ途中までしか読んでいないのでそれを読み終わったらこれを読み始めようかと思っています。結構ワクワクしてます。

 

 

そしてまだお金があったのでこっちの認知行動療法の本も買ってみました。「超簡単認知行動療法 すぐに気分がよくなる6つのスキル」という本です。こっちにも超簡単と書かれていて、入門的には良いかなと思ったのでこれにしました。あと価格も税抜きで1400円なので。こっちはより詳しく実践的なことが書かれてるんじゃないかなとパラパラとみてたら感じました。逆にこっちは認知行動療法とは何かといった概要の説明が目次を見た感じなかったので、上に書いた本と合わせて買ってよかったかなと思います。海外のマシュー・マッケイさん、マーサ・デイビスさん、パトリック・ファニングさんが書かれたものが日本語訳された本のようです。英語では認知行動療法はcognitive behavioral therapyといって、CBTと略されているようです。Wikipediaに書いてました。cognitiveが「認知の」とか「認識の」とか「認知的な」とかの形容詞で、behavioralが「行動の」とかの形容詞なので、そのまま認知と行動に関するセラピーという直訳的にはそういうことなのかもしれません。もしくはcognitive behavioralでまとめて認知行動という意味なのかな。とにかく日本語で認知行動療法というのは英語とそのままっていう感じがします。おそらく原題が上に書かれている"Super Simple CBT 6 Skills to Improve Your Mood in Minutes"です。確認したら海外Amazonで洋書でも売られていますね。15ドルぐらいなので日本語版が1400円という価格なのは為替を考えるとかなりありがたいことですね。

 

 

そしてこの本も前から気になっていたんですが、母ちゃんにおねだりしたら買ってもらえました。「心理学大事典」という本です。税込みで1980円の本です。心理学に関するワードがかなり詰め込まれていて、タイトル通り心理学に関する事典なんだなと思います。辞書みたいに簡潔にごくごく少ない文字で言葉の意味を書いてるのではなく、結構な文字数や図解で説明されているみたいです。1項目につき、1ページの半分上に文字での説明、半分下に図解、または異なる2項目が1ページに文字だけで各項目の説明が上下に分かれて書かれているような感じです。これもほかの本を読みながらパラパラと興味の持った項目から適当に読んで心理学に関する知識を知りたいと思います。

 

こんな感じでかなり分厚い本で、505ページあります!秀和システムといえば色んな学びに関する本が出ていて、ゲーム制作のためのゲームエンジンのUnityというツールに関する本で同じように辞書的な「300の極意」みたいな分厚い本を買ったことがあります。この本もそんな感じでとにかく網羅してる感は漂ってきます。パラパラ見ただけでも心理学に関するワードかこんなにもあるのかとワクワクします。

 

本を読むのがめちゃくちゃ苦手ですが先日から買っている心理学やギャンブル依存症、今回買った認知行動療法に関する本を読んで、ギャンブル依存と買い物依存の改善への何かの助けになればと、頑張って読んでいこうかと思います。

 

お読みいただきありがとうございました。